譲渡所得というのは不動産を売却したことによって生じた所得のことを譲渡所得といいますよね。重複しているかもしれませんが、その譲渡所得に対しては他の所得と別に、所得税と住民税が課税されるそうfなのですが、その譲渡所得がもしマイナスの場合だと課税される心配はないそうです。
そしてその税額計算の方法は、【税額=課税譲渡所得×税率(所得税・住民税)】となっているそうです。譲渡益に対する税率というのは他の所得と分けて、“分離課税”の税率となるらしく、対象になる所有期間、そして不動産の用途によって税率が違うそうです。
そして課税方法について。所得税は、給与所得や不動産所得など、各種所得金額を合計した総所得金額というものを求め、これについて税額を計算する総合課税が原則のようですね。でも、不動産の売却に伴い生じる譲渡所得に関しては、他の所得と合算しないで、個別に税額を計算する【分離課税方式】というものが採用されているそうですよ。
譲渡所得というのはまさに今皆さんの関心がある分野かもしれません。昨年度からの景気悪化からくる賃金の低下などによって、せっかく建てた(もしくは購入した)マイホームのローンが払えなくなってしまい、泣く泣く手放す羽目になってしまう人もたくさん出てくるのではないでしょうか。そんなマイナスなことは考えたくありませんが、譲渡所得について考えなくてはいけない日も来るかもしれないですよね・・・。うちも明日は我が身と思い、譲渡所得についていろいろ勉強しておこうと思います。